プ女子の、主婦による、プ女子主婦の為の!プロレスブログ:花村アニー

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内藤さんはもうベルトは投げない~一途な想いは実る日も来るんですね~ | 新日本プロレス


こんにちはー│´ω`)ノ

ららら改め「花村アニー」です。

 

なんと!1月ももう最終週・・・信じられませぬ・・・

 

さて。今日のお話は、完全に私の妄想です。

 

だから反論は受け付けません。(←ウソ。別に良いですー(*´艸`*)思想は自由ですから~)

 

さて、突然ですが・・・

内藤さんは、もうインターコンチネンタルベルトさん(以下、ICベルト)は投げません!

 

別にベルトを投げようがどうしようと、そんな事には興味ない方にはどうでもいいお話ですね。

 

「自由にやってくれれば良いんです!賛否なんて起きようもんなら、シメシメですー」と思ってる人には、残念かもしれませんね。

 

内藤さんアンチな皆さまには朗報でしょうか。

 

但し、今は投げないという方が正しいかもしれませんね~

 

内藤さんとインターコンチネンタルベルトさんの関係

 

2016年・・・

マイケル・エルガンさんから奪取したインターコンチネンタル王座・・・

 

2017年6月11日、棚橋さんに敗れるまで4度防衛し、約9ヵ月保持し続けましたね。

 

そんなベルトをこの頃、ぞんざいに扱い続けて相当物議を巻き起こしました・・投げるわ、ぶつけるわの破壊行為。

 

それこそ殺害予告的な声まで上がったと本人が言うほど・・・(>ω<。)

 

その背景には、

・同じような理念を持つUSヘビー級王座の設立

・IC王者としての要求が団体にムシされる

・棚橋さんのごり押しで決まった王座戦なのに棚橋さんの前哨戦欠場

 

などなど、内藤さんなりの想いがあっての破壊行為でしたが、そんな行為にも、ICベルトさんは耐え続けました。

 

IWGP Jr.ヘビー級ベルトさんと話した際には、「内藤さんだけが私の気持ちを分かってくれる(´;Д;`)」と話す健気さ。

 

※貴重なインターコンチネンタルさんのお話は、新日本プロレスワールドで見られます!(この回、凄く面白いので、内藤さんファン及びヒロムさんファンは必見)

 

ワンダーランド 2017年6月7日

 

それにしても、ICベルトさん・・・なんて堪え忍ぶ精神なんでしょうね( ;∀;)

 

その後、内藤さんはインターコンチネンタル戦線からは離脱。

 

2018年・・・

再び、ICベルトを鈴木選手から奪取しましたが、その後、クリス・ジェリコ選手に奪われ、2019.1.4で奪い返し、今ココ。

 

ずっと一緒なわけではないのに、くっついては離れ・・・を繰り返すなんだか腐れ縁気味な両者。

 

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ベルトへの感謝

 

そんなICベルトを1.4戦後は両手で受け取りきちんと持ち帰り、更に、バックステージで珍しく殊勝な発言をする内藤さん。

 

内藤「今日の試合、最後はこのベルトに助けられたしね。」

 

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引用画像:新日本プロレスワールド 

 

確かにこの日の試合では、ベルトで殴打からの正調デスティーノで勝利を収め、勝敗的に助けられましたよね。

 

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引用画像:新日本プロレスワールド 

 

ただ、試合の勝敗以上に、実は内藤さんはICベルトさんに助けられていたのかも。

 

内藤さんは、試合の順番には拘る人です。

 

いつだったか、外道さんは「順番ってそんなに大事ですか?」とおっしゃっていましたし、今回のドーム大会、第一試合から大熱狂必至の「飯伏幸太vsウィル・オスプレイ」を据えるなど、試合順は近年必ずしも重要ではないかもしれない・・・

 

関係ないのですが、陸上のリレー競技。

一般的には第4走者に一番走力のある人を持ってくると思いますよね?でも、そうではない場合も近年は増えていて、第2走者、第3走者にそういう人を据えることもあるんです。

 

コーナリングには高い技術が要求されるから、ということもありますが、

 

戦略、ですよね。

 

しかし、戦略なんて関係なくて、内藤さんは今も一試合でも後の順番で出たい人です。

 

本当はドーム大会の一番最後に入場したい。

 

(でも、自分が関わってなくてもIWGPヘビー級王座戦が最後の戦いになるべし!も譲れないww)

 

今年の東京ドーム大会・・内藤さんが出場しないのは有り得なかったと思いますが、インターコンチネンタル戦線に関与していなければ・・・

 

もう少し試合順は前だったかもしれません。

 

更には、ファンタスティカマニアが終わり、新しいシリーズが始まってる今日の段階でも新日本プロレスワールドの動画ランキングにこの試合ランクインしていて。

 

ダブル・メインイベント第2試合を押さえ、7位にランクイン。

 

今だにこれだけ注目を集めているのは、試合が良かった、内藤さんの人気がある、のはもちろんのこと、クリス・ジェリコが関わり、彼とのタイトルマッチだったからという側面もあるのでしょうね。

 

WWEのインターコンチネンタル王座と、新日本のそれが同じような意味を持つかは分かりませんが、クリス・ジェリコさんの狙いの一つは日米両方のインターコンチネンタルベルトを巻くことにもあり、とても敬意を表しているご様子でしたよね。

 

ベルト戦線以外も大事でしょ!と以前私は書きましたし・・・

 

クリス・ジェリコさんは、もうしばらく結構です!と書きましたが・・・

 

世間的に、この両者の影響は大きいことも認めますー・・・(>ω<。)

 

そんなこと、口が裂けても内藤さんは言いませんが、彼のいう「助けられた」には、ひっそりそんな想いも含まれてるかも、と妄想。

 

 

も一つ妄想

 

恋愛でも、何故か近くにいる人って、弱った時に気になったりしません?

 

何故か、ずっと想ってくれる人も。

 

普段は「お付き合いはないなぁ」と思っていても、苦しいときに側に居てくれたり、助けてくれたりすると、その一途な気持ちにクラっとしちゃう時。

 

それきっかけで結婚したり、ね。

 

2018年上期の内藤さんは、ドームで敗戦・・ニュージャパンカップでも初戦敗退・・と苦しい時期でした。

 

そんな時に側に来てくれたのが、ICベルトさん。

 

奪われたりもしたけど、やっぱり内藤さんに戻ってくる、そんな存在。

 

助けてくれた、しかも弱った時にそばに来てくれた、そんな相手を投げたり、もうしないんじゃないかしら?

 

今のところは、ね。

 

 

最後に・・・

 

2019年、内藤さんはIWGPヘビー級戦線に関わっていきます。

 

私の願いですが、そう思ってる人多いんじゃないかな?

 

そうなると「あ、やっぱりインターコンチネンタルは、必要のないベルトだった」って思い出すかもしれません(*´・ω・)

 

そうなった時、どんな扱いをされるでしょうね~( *´艸`)

 

※更新遅れてすみません(´;ω;`)

 

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