プ女子の、主婦による、プ女子主婦の為の!プロレスブログ:花村アニー

【月水金お昼12:00+α更新】主婦プロレス女子の花村アニーによる女子目線なブログですヾ(*´ω`)ノ゙女子の力で新日本プロレスを、プロレス界を盛り上げて行きたい!

アメリカツアーの評判は!?~ツアーを盛り上げたのは意外にも~ | 新日本プロレス


こんにちはー│´ω`)ノ
ららら改め「花村アニー」です。

覚えてくれましたか?

 

 

札幌大会2日目が終わり・・・ええっと、もう何だかいろいろありました

が、それはまたの機会にするとして。

 

THE NEW BEGINNING USAも今朝まで、絶賛開催中だったのですー!

 

ビザ問題で、大幅なカード変更を余儀なくされたのは先日お伝えした通りなのですが・・

www.pujyoshi.com

 

新日本プロレスさんから全然情報が出てこないのね・・・

 

新日本プロレスの公式サイトのニュース欄も、それに付随してTwitterアカウントも、更にはワールドの公式アカウントも日々更新頻度はかなり高い。

 

今日のような大きな試合の日は試合中も数分おきにツイートもしたりする。

 

 

でも・・・

 

 

海外の試合になるといつも、急激に頻度が下がるのね( *ω*)

 

 

それでも7.7や9.30の時はそう時差なく新日本プロレスワールドで試合が観戦できた・・・ような記憶があるけど。。

 

今回は「いつ見られるのかな?そもそも見られるのかな?」状態。

 

どれも1,000人にも満たない会場だから?

 

しかも公式サイトの試合結果を見ても・・・

 

コメント欄は「※今大会は運営上の都合により、コメント掲載はりません」とか「今大会のコメント掲載はありません」と・・

 

(。ノω\。)゚・。

 

元々こういう予定で、現地は現地で盛り上がれば良い!という方針だったのかな?

 

地方大会の位置付け?

 

それとも、カード変更でROH色が強くなったことで、何らか利権上、自由にできなくなったのかしら。。。

 

でも何気にジュースさん・・・防衛果たしたよ?

 

 

と、いうわけで、お話があまり伝え漏れて来ないので、Twitterから現地の声をちょっとお届けします!

 

注:私自身も日本にいて試合は見ていないので、現地観戦された方のTwitter上のお声や現地記事のご紹介です。

 

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柴田さん登場

 

現在、レスラーとしては欠場中。でもL.A道場のヘッドコーチを務める柴田勝頼選手。

 

2017年4月9日のオカダさんとの試合は最悪の結果を招いてしまい、その戦い方には賛否あるとは思いますが、新日本プロレスの古き良き「ストロングスタイル」を継承するレスラーであることには違いない。

 

そんな彼が3試合とも登場し、冒頭で挨拶。

 

謝罪の後彼が口にしたのは・・・

 

柴田「俺たちは新日本プロレスだ!! そしてLA道場こそ新日本プロレスだ!! 全員が新日本プロレス魂を持っている!! 今夜の大会を楽しんで下さい!!」

 

彼が現れて、拙くても英語で米国ファンにメッセージを発したこと。それが何より意味のあることだったんじゃないでしょうか。

 

柴田が試合前の登場し英語でスピーチしたことに、私は感動した。

 

ヤングライオンの飛躍

 

そして、今回の米国ツアー、L.A道場出身のヤングライオンも3人出場しました。

 

クラーク・コナーズ選手

アレックス・コグリン選手

カール・フレドリクス選手

 

それぞれに、ジェフ・コブ選手、デイビーボーイ・スミスJr.選手、マーティ・スカル選手とシングルマッチの機会を得る、彼らにとってはチャンス!

 

 

3人とも(もちろん)負けちゃうんだけど、その皆さんへの米国ファンのお声がなかなか好評で。

 

NJPW USAショーの最大の土産は、柴田が彼のLA道場の生徒に、最高のトレーニングをしているということだ。リング内の強さと、動きは、他の同党の経験を積んだUSのインディレスラーと比べると、全く違う。

柴田が彼らを懸命にトレーニングさせているんだろう。

柴田はヤングライオンを非常によく指導してる。彼らは技術的にしっかりしていて、当たりも強い。

(不満を述べたあと)ヤングライオンの初めての試合だったというのが今回の一番の見せ場だったかな。

 

まぁ、柴田さんが評価を上げてるとも言えるけど、

アメリカ育ちの彼らが心身ともに新日本のヤングライオンとして成長してるのも確かなんじゃないかな。

 

そして、一番経験のない彼らも、またとない機会を得て、そして危機的状況は理解して盛り上げようと必死だったんじゃないかしら。

 

日本でもそうですけど、そういう必死さはベテラン勢とは違った意味で、見てる人を熱く熱くしますよね~

 

ジュースさんのタイトルマッチ

 

今回、唯一IWGPのベルトを保持し、タイトルマッチも行ったジュース・ロビンソン選手。

 

バレッタさんとのタイトルマッチは、現地の記事でも「非常に良い試合だった」と評価されていました。

 

27分も試合してたそうですし。

 

ジュースvsバレッタ最高だったよ

ジュース&バレッタはUSヘビー級王座戦で、信じられない試合をしたよ!

 

今回のツアーにかける思いもひとしおだったでしょうし。

その大役を果たしたということでしょうね。

 

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その他のお声

 

今回のツアーそのものに対して不満ももちろんありますが、称賛する声ももちろんあって・・・

 

NJPWの試合は最高だったよ。オー・カーンが凱旋する際には偉大な選手になっているだろう。

最高の夜だったよ、ありがとう!NJPW! 

 

K.E.Sのお二人、マーティ・スカル選手、ジェフ・コブ選手たちも本気で魅せにいってくれたんじゃないかと妄想。。

 

あ、オー・カーンさんも大器の片りんを見せつけたみたいですね。

 

最後に・・・

 

一つ驚いたのは、タイガー服部レフリーにも歓声というか、コールが飛んだ(って書かれている)ということ。

 

彼も、またレジェンドなのかしら。

 

次は4月のMSG大会。

ビザ問題も早々に解消されて、無事に日本人レスラーが参戦できることを祈ります!

 

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